オウンドベースとは?

これまで普通に生きてきた。

普通に会社で働いて、普通の夢があって、
夢を語り合える普通の友達と普通の居酒屋で普通に酒を飲んで、
普通の異性に普通に出会って、普通に恋人になって、普通に結婚して、
普通の家に住んで、
普通に笑って、普通に泣いて、普通に怒って、普通に楽しんで、
そして普通のお墓で普通に眠る。

これまでも、きっとこの先も、そうなると思っている。

だけどなんだろう、
そんな人生も悪くないと思うのに、思うのに、時々胸の奥が痛くなる……。

このベースでは、
そんな心の痛みを抱える人を受け入れている。

そう、今これを読んでいるキミのような。

“ベース”とは、「基地」。
ここは僕たちの仲間の活動拠点。
普通とは少しだけ違う人生を歩む人たちのコミュニティ。

世間がイメージするような、毒にも薬にもならない人生を歩みたいと思わず、
自分の好きなこと、得意なことを活かす人生にシフトチェンジしたいと思ったら、
たちまちあなたはオウンドベースの構成メンバーだ。

「普通」の自分じゃ満足できない?

なら、僕たちの「世間の普通とはちょっとだけ違う」話をして、
キミの心の痛みを取り除こう。

「普通」じゃなくなる方法がわからない?

なら、僕たちが持ってる、「普通じゃなくても生きていける」ノウハウを授けて、
キミの心を軽くしよう。

“オウンド”とは、”own”。すなわち、「自分だけ」。

みんなで一緒に、かけがえない生き方をしたい。
そんな一心で、僕たちは日々、オウンドベースから発信を続けている。

そしたらキミがやってきた。

 

何かをするからには、トップを目指せ!

すでにトップにいるならば、あなたはここにいなくても大丈夫。
まだトップにいないのならば、今いる世界でトップをとるまで野心を捨てるな。
今いる世界じゃトップが取れないと思うのなら、それを世界のせいにするな。
今の環境が気に入らないのなら、今度は環境を自分で作るんだ。

環境の作り方?

オウンドベースメンバーには、視野を拡げるために様々なアプローチをしている。
たとえばそれは、働き方。
今のキミにしか出来ない仕事をするヒントは、
インターネットを使ったビジネスモデルの中にある。
僕たちはそれを、「オウンドビジネス」と呼んでいる。

 

「オウンドビジネス」とは

「オウンドビジネス」とは、オウンドベースの根幹を支える概念のことだ。

たとえば、「普通」の働き方を言われたら、
多くの人は「サラリーマン」を思い浮かべる。
給料をもらって、ある程度企業に守られて、会社のパーツの一部となる仕事。
このことに、安定感を抱く人だっている。

だが一方で、サラリーマンは替えがきく仕事でもある。
どれだけ重要なポジションにいる人でも、
「組織」の中にいる以上、その人がいなくなったとしても組織は動き続ける。
むしろ、サラリーマンとはそうであるべきだ。
そうでないと、大臣がひっきりなしに替わるこの国は、たちまち崩壊してしまう。

企業も国も、はたまた大学のサークルやスポーツのチームだって、
人の出入りで盛衰こそすれ、基本的に崩壊することはない。

要するに、誰でも良いのだ。

これがあまり嬉しくないと思うなら、自分が特別でありたいと思うなら、
知って欲しいのが「オウンドビジネス」だ。

「オウンドビジネス」とはつまり、
「キミ以外じゃ替わりが利かない」ビジネスのことである。

一般的に、個人でフリーランスとして活動している人が多い。
もしかしたら、サラリーマンの対極に位置するかもしれない。
でも、両者が敵対関係にあるかと言われたら、そういうわけでもない。

たとえ今と同じ仕事をしていたとしても、

あなたに教えてもらわないとダメなんです……!

たとえば相手にこう言わせた途端、キミの仕事は「オウンドビジネス」となる。

もしくは、

この仕事は自分にしか出来ないな!

キミ自身がそう思えた瞬間、その仕事もまた「オウンドビジネス」の仲間入りだ。

だから、サラリーマンが悪いとか、起業が素晴らしいとか、
優劣は全くない。

自分が特別だと思えたら、サラリーマンでもフリーランスでも、
それは胸を張れる立派な働き方だ。

でもおそらく、「オウンドビジネス」は、
フリーランスとして個人で活動する方がワクワク輝いて見えるだろう。
その感覚を持っているなら、それが理想と思うなら、それはそのままでイイ。

これまで個人で仕事をするネックは、広がりの狭さにあった。

人が来なければ、売れなければ、それは仕事にならない。
だが、現代においては違う。

インターネットの存在が、僕たちに光を与えた。

集客、コンテンツの販売、顧客とのやり取り、
HPやブログ、メールマガジンやSNS、
インターネットを通して、広がりは無限にある。

仕事内容は、何だって構わない。
それが何であっても、ニーズさえあればそれはたちまち仕事に替わるんだ。
さらに言えば、
こんなことがビジネスになるの?
ということほど、ビジネスになりやすい。
他にやっている人がいないからだ。

そのビジネスは独占状態となるし、キミは世界のパイオニアという評価を受ける。

出来そうか出来なさそうかじゃない。
大切なのは、やりたいかやりたくないか、だ。

オウンドビジネスは、人生にハリを与える。
「必要とされてる」といった自己充足感や、「もっと大きくしたい」という向上心、
「毎日楽しい」というやりがい、
つらいときもあるが、それをひっくるめて人生のスパイスだと思って
肯定できるようになる。

とはいえ、やっぱり踏ん切りがつかない人だっているだろう。
これまで何十年も生きてきた中で、想像もしていなかったことであればあるほど、
それを抜け出すのは難しい。
その気持ちは、よくわかる。痛いくらいに。

ちょうど昔、オウンドビジネスに悩む、キミのような人がいた。
自分の人生になんとなく意味や意義を感じられず、
周りの人のことばかり羨ましいと見えて、
だけど自分から行動することができない。

その人は今、ひょんなことからとある人に巻き込まれ、
一緒に行動を起こさないかと促され、
こうして文章をしたためることになっている。

オウンドビジネスは、世間に知られていなさすぎる。

だからまずは、知って欲しい。
知った上で、その仕事をどう思うかは、キミの判断にゆだねる。

知らないことを知ることが、キミだけの人生に深みを増す。

「世間通り」か「世間から少し外れる」か、
気づけばキミは、選べる立場にいるんだ。