やっつけ 記事をやっつけよう!

やっつけ についての説明と様々な事例をご紹介!

やっつけ で作られたコンテンツが許せない、という話

やっつけ というジャンルをみなさんはご存知でしょうか?

他の用事で忙しくて時間がなかったり、文字を書くやる気が出なかったりしたとき。それでも何かを発信しなくちゃいけない。

「やっつけ」とは、書き手が主にそんなモチベーションの時に生産される、

「とりあえず」それっぽい体で完成を装われた

記事やコンテンツのことを指します。

やっつけ=手抜き

とも言えますね。

 

こう毎日暑い日が続くと、プロアマ問わず文字を使うお仕事に携わる人の中には

もういいか、こんな感じで……。面倒くさいし……。

という気持ちで仕事を終える人もいるでしょう。

こうして生み出されたものの一部が、「やっつけ」です。

もちろんその数は決して多くはありません。だけど、存在するのは事実です。

 

「オウンドベース」で毎日ブログ記事を書くようになってから、多くの人に読まれるための工夫やコツを探るため、僕はたくさんの人のブログや配信コンテンツを見るようになりました。

勉強になるコンテンツは非常に多いです。

見た目の工夫、テーマの選び方、持論の面白さ……どれをとっても「やっつけ」で作られているものなんてほとんどありません。

 

だけど、明らかに「やっつけ」で作られているものがゼロかと言われたら、もちろん嘘になります。

なんでこんな記事が多くの人に見られてるんだ…?

こんな風に悔しい気持ちになることを、僕はこの1ヶ月で何度も経験してきました。

 

で、見ているうちにそういう「やっつけ」コンテンツには共通点があることを発見したのです。

 

「やっつけ」ているものは全部、広告が多い!

 

バナー広告はもちろんのこと、

・簡単に稼げる方法を教えます!
・たちまち収入が○円アップ!

みたいな情報商材購入を促すものは、えてして「やっつけ」コンテンツと共に目につくようになっているように思います。

つまり、「やっつけ」には金が絡むということです。

書かないよりは何かあったほうがマシだろ

くらいの気持ちで、やっつけ記事が量産されていると思われます。

 

だから僕は考えました。

なるほど、ブログで収益を出すにはやっつけ記事が必須なんだ!

って。

 

……こんなの、もちろん皮肉です。

だけど、僕たちは閲覧数やクリック数といった「結果」でこれらに大幅に負けています。

「やっつけ」だろうとなんだろうと、世間に求められているのは、雑に量産された毒にも薬にもならないコンテンツなのかもしれないです。

明らかにこれらのやっつけ記事のほうが、みんなの役に立っている。それは事実なのでしょう。

そこで、あえて僕はこんな言い方をします。

お金を稼ぎたいなら、やっつけ記事を書こう!

きっとその方が、効率が良いと感じる人もいるに違いない。そう思う人は、そうすれば良い。

 

今回は、日々散見される「やっつけ」コンテンツの内容を分析しながら、

やっつけ記事を書くために必要なスキル

をみなさんに紹介したいと思います。

 

 

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やっつけ記事はどうして生まれるの?

「やっつけ」と先ほどから何度も僕は言っていますが、そこには僕なりの明確な定義が存在します。

1:見ても得られるものがなにもない(タイトル詐欺)
2:読者に何の感情も抱かせない
3:分量を意図的にかさ増ししている

この3つです。

その対極にいる、もっとも「やっつけ」から遠い存在として、たとえば僕たちがラブレターを書く場合を考えてみましょう。

好きな女の子に自分の思いを伝えるため、僕たちはたくさん文字を書き、自分だけの考え方やエピソードを交えつつ女の子の気を引きための文章を試行錯誤して作り出します。

(自分が)好きだということをわかってほしい

そのモチベーションで、全力を尽くすでしょう。

ラブレターには、書き手が精一杯伝えたい情報性や主張がふんだんに詰め込まれています。だから分量も、必然的に多くなります。手紙数枚に渡るラブレターになったとしても、それは意図的にかさ増ししたものではありません。

それを「やっつけ」る人なんて、絶対にいないはずです。

ところが、このとき想定されているラブレターは「1通」だけというのがポイントです。1通入魂スタイル。もしこれが1通ではなく、回数が増えたとします。

たとえば好きな女の子に

100日連続でラブレターを私にくれたら、付き合ってあげる

こんな条件を出されたとしましょう。

僕たちはゴール(100日目)に向けて、毎日せっせとラブレターを書きます。手を変え品を変え、伝えたい気持ちを様々な側面から見つめ、様々な表現を使って紙にしたためることでしょう。

 

で、10日目くらいには確実にネタ切れになります。

 

そうなったとき、僕たちは考えるのです。

どうせ100日ラブレターを書きさえすれば付き合えるんだ。内容なんか適当でいいだろ。

って。

 

「やっつけ」が生まれる瞬間です。「やっつけ」が産声をあげました。

 

このとき、ラブレター書き手である僕らの目的が、明確に変化したのがわかりますでしょうか。

○思いを伝えたい(本来の目的)

○毎日ラブレターを書きたい(手段の目的化)

ラブレターの内容そのもので気を引こうという意識から、とにかく「ラブレターを書く」という行為そのものを任務とする意識となります。そして、それをこなしていく残り90日となるのです。

 

同様に、

なんでもイイからとにかく、A4用紙1000枚でラブレターを書いてきてくれたら付き合ってあげる

好きな女の子にこう言われたとしましょう。

僕たちは必死で頑張ります。彼女の好きなところ、好きな仕草、デートにはこういうところに行きたい、などとにかく様々なことを書きます。

 

で、100枚くらいで確実にネタ切れになります。

 

100枚書いたならむしろよく頑張ったほうだと言えるでしょう。

そしてそうなったとき、僕たちは考えます。

とにかく1000枚ラブレターを書きさえすれば付き合えるんだ。「好きだ」って文字で埋めたろ

って。

 

「やっつけ」が生まれる瞬間です。生まれたての「やっつけ」が、目を潤ませて小刻みに震えています。

 

そんな女はクソだから付き合うな! という嫌悪感はいったん抜きにして、このときの量産型ラブレターには最低限の注意しか払われていません。

・嘘は書かない
・彼女を不愉快な気持ちにさせない
・同じ言い回しでも、とにかく紙を文字で埋める

先ほど上に書いた「やっつけ」の条件と、ほぼ同じです。

要するに、見るものを不快な気持ちにさえしなければ内容としては問題なし、となるのです。

だからわざわざリスクをとって、攻めた内容を書く必要もありません。ただただ当たり障りのない美辞麗句を並べ立てておけばミッションクリアとなるわけです。

 

さて、話をお金稼ぎに戻します。

「やっつけ」コンテンツの場合、モチベーションは「好きな子と付き合う」ではなく、

文字を書いてお金をもらう

ということになります。

内容はなんでも良いから、やっつけてでもどうしてでも、とにかく規定分量の文字数さえ書けば良い。という手段の目的化が生じます。

良いものを書いても悪いものを書いても、もらえるお金が同じなのだとしたら、当然かける時間を最小にして可もなく不可もない文章を書いたほうが良いに決まっていますよね。

だからこそ、

「やっつけ」をうまくこなして「質」より「量」の戦法を取れば、より多くのお金を稼ぐチャンスを作れる

という結論になるわけです。

 

質より量

やっつけコンテンツを生み出す者になりたいのならば、まずはこれを明確に意識しておくのが良いでしょう。

 

ではここから実際に、どういう「やっつけ」方法があるのか、その内容を見ていくことにします。

 

 

プロでも使うかもしれない「やっつけ」方!

文字を書いてギャラを稼ぐ、いわゆる「プロ」の物書きの人であっても、実は「やっつけ」を使っている場合があります。

たとえば「評価レビューを書く」という仕事が来た場合が当てはまるかもしれません。

新作映画や新刊書籍、あるいは新商品の良さを勧める文言の中には、

このレビューを書いた人、どう考えても見てないだろ(使ってないだろ)…

と思しき文章が時折存在します。

ただし、これらを頭ごなしに否定するのは間違っています。

評価レビューの場合はむしろ「やっつけた方が良い」という可能性もあることは考慮しなければいけないからです。

 

評価レビューの存在意義は、

読み物として楽しんでもらう

ではなく、

勧めるコンテンツにお金を出してもらう

ことにあるというのが肝です。

どれほど読み物として面白くても、ネタバレしたらそれは悪いレビューになるわけだし、熱い持論を展開した結果、それを見た人と意見が合わずに結果消費者の足が遠のく、なんてことは絶対にあってはいけません。

 

つまり評価レビューが目指す役割は、

加点要素を織り交ぜるよりも、減点要素を無くすことを優先する

ことにあるのです。

加点と減点が果たす役割の違いについては、今の時期だと東京医大の採点官が非常に詳しいと思います。ぜひ知り合いの東京医大関係者に詳細を聞いてみてください。

僕の周りにはいないけど。

1:見ても得られるものがなにもない(タイトル詐欺)
2:読者に何の感情も抱かせない
3:分量を意図的にかさ増ししている

この「やっつけ三原則」を意識しながら、例として2018年8月6日現在公開中の人気映画劇場版・コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命の推薦レビューを書いてみました。

これはこの記事を執筆当時、「映画.com」における人気ランキング1位の映画です。

僕はもちろん見たことがありません。連ドラすら見たことがありません。

だけど、それっぽく書いてみました。すると以下の通りになります。

2008年7月にフジテレビで放送された大ヒットドラマの劇場版。その影響力は作品の中にとどまらず、日本にわずか14機しかなかったドクターヘリが放送を機に救命救急の医療現場に続々と導入され、今ではほぼ全国に配備されるようになったほど。主演の人気イケメンタレント「山P」こと山下智久さんをはじめ、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さんなどおなじみの人気キャストはスクリーンにもズラリ集結。名前を見ただけでワクワクが止まらない! もちろん、これまで見る者を魅了し続けてきた「リアルな医療現場と災害現場」や「患者とその周りの人が織りなす人間ドラマ」は今回も健在。シリーズのファンはもちろんのこと、これまで一度も本シリーズを見たことがない方にもオススメの1本です。スケールの大きさに息を呑み感動の涙でスクリーンが滲むこと必至の128分間。それはまさに10年間の集大成! この夏は絶対、青色の興奮と感動の波に乗り遅れるな!

所要時間10分、400文字。だいたいレビューの目安となる文字数と同じくらい。

 

どうですか? それっぽくなりました?

自分で書いた「やっつけ」レビューだから、どれほど批判しようとなんの後腐れもない。ということで、「やっつけ」で書いた際に意識したポイントをひとつずつ解説していきます。

「やっつけ」の例として扱ってしまい、「コード・ブルー」ファンの方には非常に申し訳ないです…。決して作品を悪く言っているわけではありません。ちゃんとこの夏、映画館に僕も見に行くから許してください。

作品そのものではなく、「やっつけレビュー」をテーマにした記事なので、その旨どうかご理解ください。


1:具体性のなさ

このレビューを読んでも、映画の内容は具体的に何もわからない。それは当然です。

書いている本人が、具体的な内容を何も知らないのだから。

放送開始時期や、「ドクターヘリが〜…」とかいう影響力など事実関係については、公式のあらすじから引っ張ってきただけです。

>>「リアルな医療現場と災害現場」や「患者とその周りの人が織りなす人間ドラマ」

この表現を導き出してくれたのは、あらすじのおかげです。

決して、やっつけレビューの書き手の手柄ではありません。

>>スケールの大きさに息を呑み感動の涙でスクリーンが滲む

あらすじの文言を基に、言い回しを変更しただけです。

雰囲気だけで、「ならでは」の情報が入っていないところが、「やっつけ」のポイントとなっています。


2:訴えかける感情のなさ

これまた無いのは当然です。

書いている本人が、見たらどんな感情になるのかを知らないのだから。

だから、月並みな表現でお茶を濁す箇所が散見されます。(自分で書いておいてなんだけど…。)

>>名前を見ただけでワクワクが止まらない!

感想が適当すぎる。

>>これまで一度も本シリーズを見たことがない方にもオススメの1本です。

よくこんな無責任なこと書けるな。

なにより怖いのは、こういう表現が世の中には結構存在することです。もはや思考停止の常套句。

「やっつけ」物書きになりたい人は、こういう万能ワードをたくさんストックしておけば良いと思いますよ!


3:分量のかさ増し

ここが「やっつけ」書き手の一番の腕の見せ所です。

不要な情報やどうでもいい言い回しを書き連ねて、とにかく規定の400文字を埋めることに専念する。

今回のレビュー「もどき」にも、たくさんのやっつけかさ増し要素をふんだんに入れ込みました。

>>人気イケメンタレント「山P」こと山下智久さん

こんな説明文言、レビューには確実に必要ない。

>>シリーズのファンはもちろんのこと、これまで一度も本シリーズを見たことがない方にもオススメの1本です。

「みんなにオススメ」のひとことを言うために、こんなまどろっこしい言い回しをすることだって可能です。

>>この夏は絶対、青色の興奮と感動の波に乗り遅れるな!

締めのコメントなのに、全然うまいこと言えてない。しかも内容に全然関係ない。夏と海っぽさをかけようと必死。


 

もちろんプロはもっと上手に書けるに決まっているし、こんな雑なことをしてお金をもらえるはずがないんだけど、「やっつけ」の意味はわかってもらえたでしょうか?

そしてここからは、プロかどうかもわからない人が作った、「やっつけ」の分析です。

記事をとにかく増やしたい人は、ぜひ参考に!

 

ブログをやっつけろ!

僕たちのオウンドベースでは、なるべく「やっつけ」だと思われないように持論を交えているつもりだけど、ネット上にはびこるブログの中には、もはや正々堂々と「やっつけ」を行っているものも存在します。

以下がその例です。


やっつけ1:丸ごと他人のコピペ

どこかで見たことあるなぁ…

という感想を読んで抱いた時、それは多分、商業主義ブロガーによる「やっつけ」記事です。

内容そのままで語尾だけ変更したり、ひどいものだと語尾すら変えていないものもあります。

レポートを提出するときの大学生でも、もう少しうまくごまかすよな…

って思えるほどのやっつけっぷりに、思わず脱帽です。

この「思わず脱帽」という言い回しも、「やっつけ」レビューの万能言い回しです。覚えておいてください。

ブログの中には複数の他人の意見記事をまとめてひとつのブログにしているものもありますが、僕の中ではまだこれは「やっつけ」ではないです。

「複数のものをひとつずつ読む」という読者の手間を省く「代行ビジネス」だって考えると、納得できるから。

あくまでひとつの記事だけを引用するコピペがやっつけに該当する行為だと捉えます。


やっつけ2:イケメン○○の本名は? 出身高校は? 彼女は? 経歴を調査!

駆け出しのタレントの名前を検索した時にたいてい上位に出てくる、存在意義が微塵もわからないページです。

たいてい「出身高校」「恋人の有無」「本名」など個人情報を調べた結果を書いていますが、

絶対調べていません、あれ。

たまに情報が書いてあることもありますが、wikipediaを超える情報性は出てきません。

調べたものの、正確な情報は出てきませんでした。

って堂々と書いてます。さすが「やっつけ」。

だから彼氏はいないものと思われます。

って、ただの願望だろ。

 

そしてこの手のブログは、

これからの注目に目が離せないですね♪

で文章を〆めることが多いです。

まるでそういう指示が国から降りているかのように、みんな声を揃えて目を離そうとしません。

「なんちゃらまとめブログ」に見られる「やっつけ」手口です。

みなさんもやり口をしっかり覚えておきましょう!


やっつけ3:本文が存在していない

やっつけ界の横綱。重鎮です。

SEO対策かなんだか知りませんが、検索しそうな単語だけを並べ立ててかさ増し。名詞だけの羅列なので、もはやそこに意味なんて存在しません。

ページを開いた途端にがっかりしようとも、1PVは1PV。

間違えて広告をクリックしようものなら、完全にブロガーの勝利になるのです。

こういうのが、本当に悔しい…。


こう見ると、「やっつけ」られるのは文字だけに見えるかもしれません。ですが、

コンテンツある限り「やっつけ」は存在します!

ここからは、動画(YouTubeなど)に見られる「やっつけ」コンテンツの紹介です!

 

隊長! YouTube市場を「やっつけ」で乗り越えましょう!

基本的に「YoTuber」と呼ばれる人たちは、誰も「やっつけ」を行っていないと思います。

テーマが他とかぶったとしても、リアクションや結論でオリジナルの差別化を図っているため、むしろYouTuberは本来の意味で真似するべき素晴らしいコンテンツホルダーだと思います。

ところが一方で、どうしようもない「やっつけ」で再生回数によるお金を稼いだり、情報商材販売ページへと案内したりする商業主義者はかなりの数います。

たとえばこんな「やっつけ」作品です。


やっつけ4:テレビの改悪編集垂れ流し

そもそもテレビ番組を配信すること自体が権利侵害にあたるのですが、罪滅ぼしなのか権利処理対策なのか、絶妙に必要ない編集を少し施して、「やっつけ」作品として提出されています。

作成者は、変な音楽をBGMに載せたり、1.1倍速にしてみたり、パソコンのイラストの中で再生されるように編集したりして

オリジナルコンテンツですよ!

と言い張っていますが、どう考えたらそれで「オリジナル」だという発想に至るのでしょう…?

 

テレビ離れについてはオウンドベースでも何度も扱っているので割愛しますが、テレビをYouTubeで見て、おまけに無関係の第三者の収入源になるのはさすがにアンフェアな気がします。

とくに僕が言いたいのは、趣味のBGMを載せるのはただのエゴだということです。

甲子園の感動の名場面集に、なんで勝手なBGMを載せるの? 投稿者は意味わかってやってるそれ? むしろ感動が薄れるわ! 邪魔すんな!

……もちろん、僕は違法アップロードなんて見ていません。あくまで推測です。ご理解ください。


やっつけ5:テロップが流れるだけ

芸能でも報道でも、ニュースについて調べた時に出てくる動画コンテンツです。

テロップだけが雑に流され、露骨に、

あぁ…はずれをひいた…

という気分になります。

あそこで流れる文言をすべてコピーした上でネット上で検索をかけたことはないのですが、下手したらどこかのニュース記事をそのまま貼り付けているだけという気さえします。

ブログとYouTube、「やっつけ」の奇跡のマリアージュを目の当たりにしますね。

ふざけんなって思います。


 

「やっつけ」紹介は、とりあえず以上になります。

お金を稼ぎたいなら、「やっつけ」記事を量産すればイイ!

なんて冒頭で言いましたが、もちろん本音ではそんなこと思っていません。

少なくとも僕らは、読む人に興味深いと思ってもらえるような記事を書き続けていきたいです。

 

僕たちはこれからも「やっつけ」ない!

オウンドベースが毎日ブログ記事の更新をはじめて1ヶ月が経ちました。

毎日記事を更新して、少しでも「量」を増やそうと心がけていますが、今のところ「やっつけ」で書いたものはひとつもありません。

そしてこれからも、「やっつけ」で書くことはないでしょう。

読者にめちゃくちゃ批判された記事

世界観が狂っている記事

斜に構えて物事を見た記事

青春をこじらせた記事

いろんなものがありましたが、全部

読んだ人になにか情報を得てもらうつもりだし、プラスでもマイナスでも何かしらの感情を抱かせるように心がけているし、結果的に分量がクソ長くなっている

大切なコンテンツです。

 

どこの馬の骨かもわからない学生3人と教師1人がほそぼそと書き続けるしがないブログではありますが、これからも時に情報たっぷりに、時に自分たちの主張をぶつけて、そして時に納得いかないことに悪態をつきながら(今回の記事は、この「悪態」に当たります。)、情報の発信を続けていきたいと思います。

そんなブログをいつも読んでくださり、本当にありがとうございます!



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