夏を感じたい人にオススメ!夏にクソ忙しくなるお仕事!

夏らしい

ことがしたい! って考える人が、あたしの周りにはやけに多い。

あーあ、全然夏っぽいことしてないなぁ…

とかため息をつきながら、そういう子たちはクーラーの効いたカフェで昼間からアイスコーヒーを飲んでダラダラしてるんだけど、

・夏らしく学生は昼間からダラダラ出来る
・夏らしくクーラーの風を浴びてる
・夏らしくアイスコーヒーを飲んでる

こう考えると、十分夏らしいことをしてるのでは…?とか思っちゃう。

 

だけど彼女たちは、今に満足しない。

あたしが夏らしいことを提案しても、

海に遊びに行けば良いじゃん!
→水着はちょっとムリー

だったら山は?
→蚊とか多そうじゃん?あと汗かくし

いっそ旅行とか行っちゃう?
→家帰れないのは正直つらい

…やる気あるの?

 

だからあたしは考えた。

多分世の中のあたしと同じくらいの学生は、みんな退屈してるんだ。暇を持て余してるんだ。

じゃあ退屈を埋めるにはどうすれば良い?死ぬほど忙しくなればイイんだ!

そうか! みんな夏はめちゃくちゃ働きたいんだ!

そうとしか考えられない。本気で夏らしいことを満喫したいなら、口でブーブー言う前に行動するはずだもん。

 

なーんだ。「夏らしい」こととか前置きしちゃって。

みんな仕事を探してるんだな、そうに決まってる。うんうん。

それならそうと、ハッキリ言ってくれたらイイのに!

 

ということで今回あたしは、夏にクソ忙しくなるお仕事について調べて考えてみた。

同じように夏を持て余している友人がキミの周りに絶対いると思うから、ぜひそういう子たちに「夏に忙しい職業」を勧めてあげて欲しい。

そういう人たちはたいてい、夏らしい「リア充」になりたいと口にする。夏にクソ忙しい仕事をすれば、今年の夏は毎日予定がびっしり!

夢にまで見たリア充じゃん!

 

この提案をしたらきっと、

夏にクソ忙しい仕事!? …やるやる! そういうのを待ってたんだよ!

って、夏らしい太陽に負けないくらい、目をキラキラ輝かせるに違いない。
…多分。

 

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夏に繁忙期なのは、こんなお仕事!

 

「繁忙期」とは業務が特に忙しくなる時期のことをさしている。仕事をする時もサービスを利用する時も、いろんな企業の繁忙期を知っておくと大変便利だ。

繁忙期以外の日にサービスを利用すれば混雑を避けることができるし、料金が安くなっていることも多い。仕事ではお客さんの忙しい時期を把握しておく事で、スムーズに仕事を進める事ができる。

ちなみにその逆が、「閑散期」。業務があまり忙しくない時期のことを言う。でも仕事なんだから完全にフリーになるってことじゃなくて、繁忙期よりは業務がマシになるという程度だ。

 

夏にクソ忙しくなるにはどうすれば良い?

その答えは簡単で、

夏が「繁忙期」になる働き方をすれば良い!

たとえば、こんな仕事がある。

 

観光業・旅行業界

「夏らしい仕事」と言われて、まず思い浮かぶ仕事じゃないだろうか?お盆休みなどに仕事が集中する。あたしたちが旅行に行く時を考えても、早々に予約が埋まっていたり宿泊料金が高くなっていたり、まさに最も明白だと言える。

旅行の際に気をつけること

の記事を、ここオウンドベースでも取り上げたけど、それはあくまで「旅行する側」の目線であって、旅行をアテンドする方の立場になれば心配なんて必要ない。

ひがまれて爆発する可能性もなくなる!
(詳細は、上記リンクを参照のこと)

「夏がしたい」と言う女子は、たいていスケジュールがスカスカ。だから変に2泊3日の旅行とかそういう夏らしいスケジュールが入っても、「面倒くさいなぁ…」とか感じてしまう。

それがスケジュールがびっしりになるとどうだろう?

2日休みがある! もったいない! 旅行に行かなくっちゃ! だって「夏」だもん!

↑こういう思考になる。

観光業に携われば「行ってみたいところ」も増えるだろうし、まさに一石二鳥の素晴らしい働き方だと言えるに違いない。

 

鉄道系

「JR」などがこれに当てはまる。

JRの繁忙期は春休み、ゴールデンウイーク、夏休み、年末年始のお休み、など定期的にやってくる。

年に4回もリア充チャンスが!

これはお得すぎる。

夏は帰省や旅行などで一番人が移動をする時期だし、特急料金も値上げする。だからむしろ働く側になったらそんな利用者たちに対して、

こんなに混む時期に必死になってかわいそう…

みたいに、優越感に浸れるかもしれない。

 

SE(システムエンジニア)業界

夏らしい感じはしないけれど、意外とSEの夏は忙しい。利用者が少ない夏休みやお盆の時期に、システムを入れ替えるところが多いらしい。システム利用者が休むからその間に、とのこと。

「SE」って、知らない人にとっては「名前は聞いたことがあるけど仕事内容が全然わかんない」イメージが先行している。親戚とかには確実に、「パソコン関係の万能屋さん」って思われてる。

こんなに時代が進んでいるのに、SEへの理解が追いついていないのがつらい。

この夏、キミが業界を変える時が来た!

 

皮膚科

虫刺されあせもなど、ある意味「夏らしい」、皮膚に関するトラブルはとても多い。だから皮膚科も夏が繁忙期になりやすい。自分が同じような症状が出た場合もお世話になるのだから、いっそ仕事にしておいたほうが効率が良い。

今年は特に熱中症の危険性も高いから、内科小児科も同じく忙しいはず。あたしたちもこまめな水分補給と休息をとりつつ、熱中症に気をつけるのを大前提とした上で限界まで働くのが良い。

医師免許が必要だと思うけど…夏のためだもん。頑張れるよね?

 

ネイルサロン

夏は女性がサンダルを履く機会が増えるので、足の爪をお手入れするために仕事が激増する。

とはいえ今から夏らしい生活を夢見て一念発起して開業を目指しても、

申請している間に夏は終わっちゃう

から時期には注意!

ネイリストになろうと思ったら、「公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)」主催の、「ネイリスト技能検定試験」に合格して習得できるライセンス(JNE1級〜JNE3級)を取得しているのが最低条件と言える。

だけどこれ、「国家資格」ってわけじゃないから、資格がなくても始めることは出来るはず。あくまで大切なのは技術!

日本ネイリスト協会の組織には名誉会長や理事長などがたくさんいるんだけど、中には国会議員さんも…。今後国家資格になる可能性も高いので、資格の取得はお早めに!

 


夏にクソ忙しくなる仕事は、だいたいこんなところ。

これを友人に提案したら何と言われるだろう?

おそらく予想される返答は、

…規模大きくない?

だと思う。

確かにその気持はわかる。どれだけ仕事にやる気があったとしても、

「夏を満喫する」、ただそのためだけに、就職/専門学校/医師免許という難関を突破するのは、いささか荷が重い。

これじゃあ夏らしい生活の大半が勉強漬けという、予備校生の夏になる。(ある意味それも夏らしいけどね。)

 

では、リア充を夢見るうら若き乙女たち「仕事」に没頭させるためには、どんなお仕事を紹介すればよいのか?

夏にだけ増える、短期のアルバイトがある!

 

ここからは、比較的手軽に申し込める、夏らしいアルバイトを紹介する。

 

夏はバイト三昧!それすなわちリア充!

 

夏らしい働き方(=夏に申し込みが増える短期の仕事)は、探せばいくらでも出てくる。これから紹介するのは、あくまで一例だ。

 

夏のイベントスタッフ

花火大会・コンサート・ライブ・フェスなど、夏にはイベントがぐんぐん増加する。その仕事内容は様々で、

○案内・整理…当日にお客様を誘導、案内してイベントの進行を円滑化するお仕事
○グッズ販売…各イベントのグッズを販売するお仕事
○ 設営・撤去…公演、展示会の実施前後で、椅子などを会場に入れるお仕事

そのほかにもやることはたくさんある。

なにが良いって、緊急募集や大量募集が多くなる上に、一緒に働くメンバーが主に20代の若年層になるってこと!

そのバイトがキッカケで知り合った異性と付き合うことになって…とかも全然ありえる。

 

本来求められている「夏らしい」思い出づくりとかが本当にたくさんできそうで、誰より紹介したあたしが一番驚いているよ…。

塾講師

夏休みにはいる学生たち。夏期講習もピークを迎える。朝から晩まで授業がびっしり入ることになるし、塾では授業以外にも、夏合宿に引率する仕事なんかもある。

現役の学生がメインで採用されるため、これまた同世代の知り合いを増やしやすい。となると、塾の短期スタッフがキッカケで知り合った異性と付き合うことになって…とかも起こる。ただでさえ閉鎖されたコミュニティ内では恋愛は起こりやすいのだ。

出会いを夢見ながら、今日もバイト教師は学生と向き合う。

恋愛の類を一切遮断して勉強に向き合う受験生は、怒っても良いと思う。

もちろん、良い先生もたくさんいるけどね。

塾によっては、塾長が実は20代前半とかザラにある。小学校の頃に習っていた先生が、実は未成年だった…というケースも。

大人になってからそれを知ったら、めちゃくちゃ衝撃を受けるよね。

 

お中元販売スタッフ

お中元のシーズン。数は昔に比べて減っているとはいえ、文化は急にはなくならない。

販売スタッフとして窓口に立つほかは、試食や売り場に立ったり、配送のためのデータ入力といった事務作業でも大忙し。おまけに倉庫などでの仕分け・ピッキング・シール貼りなどの軽作業も含めたら…。

配送業者は激務すぎる!

っていう記事を以前に扱った時もそうだけど、労働環境は改善されないものかね?

売り子さんは年齢問わず女性が多いイメージ。異性との夏もいいけど、やっぱり同性が気楽! それもまたひとつの「リア充」だと思う。

海の家スタッフやプールの監視員・ビアガーデン

夏に短期で働くと言ったら、やっぱりこのイメージ!そもそも夏しか開業していないお店が多いからこそ、この時期だけの全力大量募集が考えられる。夏らしさ◎。

ビールを売ったり、水辺で監視員をしたり。長期休暇を持て余すあたしたちみたいな若年層が、高時給や住み込みによる保証をモチベにその力を存分に発揮する!

映画やドラマ、いろんな作品の舞台になりがちなシチュエーション! まさに「ひと夏」の思い出づくりにピッタリ!

 

…こう見ると、たくさん働けば本当にリア充チャンスが増えそうじゃん。


 

ざっとまとめるとこんな感じになる。塾講師とかお中元とか、もうすでに締め切られている募集も多いと思うけど、今からでもまだまだ間に合う働き方はたくさんある。

 

あくまで仕事は仕事。自分の身体を最優先に!

 

ここまでいくつか紹介してきたけど、働けばイイってものではない。

熱中症や過労のリスクも高まるし、あくまで「リア充になるための」働き方だってことを忘れちゃいけない。いざ働き始めて必死に頭や体を動かすうちに、

こいつに仕事を押し付けよーっと。さ、私はプライベートを優先♪

みたいなひとが現れないとも言い切れない。(というか、そういう悪意ある人はどの現場にも必ずいる。)

今年の夏は一度きり。だけどキミ自身はかけがえのない一生モノ!

本当に身体だけは気をつけて…。

 

夏らしいことしたいなぁ…

とか口で言うだけの女子は、キミと違って、

夏だろうと夏じゃなかろうと、どうせ何もしないから!

ほっとけほっとけ。



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