(花火デート編)女性から見た理想の男性はこんな人だ!

花火デート

の季節がやってきました。

最近のオウンドベースでは、

夏の旅行で気をつけるべき「合食禁」

面倒な異性との会話を「代行ビジネス紹介」で乗り切る

など、人間関係にまつわる話が多い気がします。(よかったらリンクから記事を読んでみてください。)

 

その流れに続いて、最近私が気になっているのは、

女の子向けの共感ニュース記事に全然共感できない…

ということです。

「男性にこうして欲しい」とかがまとめられているのに対して

わかるわかるー!

ってみんななるものなのでしょうか?

なんか極論が書いてあったり、女の子の性格が極悪非道になってたり、やけに男性に対する注文が多かったり、情報がねじ曲がっていると思いませんか?

 

異性とのデートで気をつけるポイントを紹介するブログはたくさんあります。

中でも今日は、花火大会のシーズンなので、「花火大会で男子にされたくないこと」をまとめてピックアップ。

そこで取り上げられている内容が本当に、

・男子の心がけで解決できることなのか?
・女子側に落ち度はないか?
・無理な要求をしていないか?

などを軸に検討していきます。

 

既存のブログへのアンサーブログ(アンサーソング的な)

楽しみ方をしていただけると良いかと思います!

 

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「花火大会デートでうんざりするパターン」という紹介にうんざり!

 

2018年の花火大会は「花火カレンダー」から確認していただけたらと思いますが、7月末から8月にかけてはほぼ毎日どこかで行われています。

先週末には、隅田川の花火大会もありましたよね。

それよりも少し早めのタイミングで、毎年「花火デートで気をつけるべきポイント」を紹介するようなアンケート記事がインターネット上にアップされます。たいていが、女性目線で男性にダメ出しをするというものです。

あれを読んでいていつも思うんですが、

女性の意見とアドバイス、わがまますぎません?

私が見て思うんですから、世の男性はもっと「めんどくせーなぁ…」って思っているんじゃないかなって気がしてなりません。

ましてやたとえば初デートの男性がこれらの女性目線の記事を目にして、

なるほど、すべてこのアンケートの指示に従おう!

とか鵜呑みにしてしまったら、目も当てられないことに…。

 

では具体的に、どんなときに女性はうんざりすると紹介されているのか、確認してみましょう。

なるべく私は、情報を鵜呑みにしちゃいそうな男性を擁護する気持ちで補足していきます!

 

↓以下、花火デートの場合


女性がうんざりする瞬間その1:
男が待ち合わせに遅れてきたせいで、立ち見することになったとき

↑これに対して男性を擁護

 

確かに遅刻は嫌がる人も多いですが、花火大会に行くのに立ち見はある程度仕方ないのでは…?

この物言いだと女性のうんざりの対象が「遅刻」ではなく「立ち見」にあるような気がしてしまいます。遅刻しても別にいいから、場所だけは確保しとけよ?、的な。

場所を確保するために早く到着しているのなら遅刻することはありえないわけですから、この場合の「場所を確保しといて」は、「予約しておいて」=「お金を積んで」という意味に等しいです。

>>花火が見えるレストランを予約しておくなど、少し遅刻してもゆったり座れる場所を確保しておけばよいでしょう。

とかいうアドバイスもある始末。

もはや遅刻自体は肯定してるじゃん。

 

遅れたら即フラレます。命がけで四肢を動かし早く行きましょう。

っていうアドバイスの方が、確実に役立つ気がします。私もその方が嬉しいです。個人的に、男の人にあれこれ準備してもらったりするのは苦手です…。

 

女性がうんざりする瞬間その2:
場所を確保するために、男に早歩きを強要されたとき

↑これに対して男性を擁護

 

言い方から悪意が溢れ出ています。

多少なりとも好意を持っている男性から歩みを急かされたとしても、それを「強要」とは表現しません普通は。

このケースにおいて女性が早歩きを嫌がるのだとしたら、男性側から見たら完全にデッドロック状態になってしまいます。いわゆる「八方塞がり」です。

パターンA:男性が女性に早歩きを求める
「強要された」と女性はうんざり

パターンB:女性にゆっくり歩みを合わせる
場所がとれず「立ち見かよ」と女性はうんざり

パターンC:男性が先に確保した場所にいる
「迎えに来てくれないの?」と女性はうんざり

こうなる未来が…。

女の子は、うんざりしちゃう生き物なんですよきっと。色付きの綿菓子とか買ってあげてください。

 

女性がうんざりする瞬間その3:
「花火よりお前の方がキレイだ」など、くさいセリフを真顔で言われたとき

↑これに対して男性を擁護

 

こんなこと言ってくる男の人、かわいくないですか?

家で練習したんだろうなぁ…
言い回しとか語尾とか、いろいろ悩んだんだろうなぁ…

とか考えたらニヤニヤ…じゃなかった、ニコニコしちゃいます。

 

>>せめて、
「君がいちばん浴衣が似合ってるよ」くらいにしてみてはいかがでしょうか。

とかいうアドバイスもありました。

「花火よりお前のほうがキレイだ」との違いがわかりません。

比較級とか最上級を使うから、変な感じになると思います。

浴衣、イイじゃん

くらいが嬉しいです、リアルなことを言うと。

 

女性がうんざりする瞬間その4:
花火を見ながらずっと無言だったとき

↑これに対して男性を擁護

 

無言なのは良くないですか? 変にあれこれ話してこられても、気遣われてるなぁ…ってなるし。さすがにずっとスマホいじってるとかだったら嫌ですけど…。

沈黙が苦ではない人と一緒にいたほうが、楽で良いです。そもそも花火の音で全然会話が聞き取れないと思うので、むやみに話そうとして、

え?なんだって?

みたいにまるでラブコメの主人公の男の子みたいな切り返しばっかりされたら、その方がなんか嫌です。

 

女性がうんざりする瞬間その5:
「暑い」とか、文句ばかり言われたとき

女性がうんざりする瞬間その6:
「去年の花火大会よりしょぼいね」とか、テンションが下がるようなことを言われたとき

↑これらに対して男性を擁護

 

女性に無言を責められたからでは…?

何かしゃべらないといけないと考えた結果、開いた会話の引き出しが「ネがティブ」だけだったんですよきっと。

冷めたことばっかり言うのがカッコいいと思ってるこじらせ男子中学生みたいなもんです。

確かにネガティブなのはなかなかしんどい面は否めないですが、そういう性格の人だっています。割と私もネガティブなことを言ってしまう方なので自己弁護のつもりで…。

>>「かき氷が美味しくなりそうな暑さだね」「人が多い方が盛り上がるよね」など、状況を前向きにとらえる発言で女の子を楽しませてあげましょう。

こんなアドバイスもありましたが、余計に腹たちません…?

 

来年は今年よりすごいといいな! また一緒に見ような!

男性はネガティブな発言の後、こう言うようにしたら…多くの女性はキュンとするんじゃないですか知らないですけど。

 

女性がうんざりする瞬間その7:
花火に関するウンチクを語られたとき

↑これに対して男性を擁護

 

これもさっきのキザなセリフと一緒で、

この人、前日に色々豆知識を調べてきたんだろうなぁ…

って考えたら微笑ましくて仕方ありません。むしろ高感度上がりますよ。

だけど、

なんで花火を見た時「たまやー!」って叫ぶか知ってる?

みたいな、クイズ形式で出された時は複雑な気持ちになります。仮に私が答えを知っていたとしても、男性的には「わかんなーい」って言ってほしいんですよねこういう場合…?

うんちくのクオリティ次第ですけど、普通に楽しめると思うんですけどね。ロマンティックへの水差し野郎だと思っちゃう女性もいるってことでしょうか。

 

「きれいだねー」「そうだねー」

みたいな、ゲームの中のモブキャラみたいな会話セリフの応酬になるくらいなら、どんどんうんちくを語っちゃってください!

 

女性がうんざりする瞬間その8:
花火の途中で「帰る」と言い出したとき

↑これに対して男性を擁護

 

帰り道が混むのを気にしたのかな?

気にしてくれてて優しいじゃないですか。これにうんざりするのなら、比較対象として

帰り道に渋滞してうんざり<<男の人に振り回されてうんざり

といううんざり度合いの大小関係になるわけですから、女性は男性に対して絶対帰りが遅くなっても文句を言っちゃダメですよ!

 

女性がうんざりする瞬間その9:
浴衣に興奮してベタベタと身体を触ってくるとき

↑これに対して男性を擁護

 

これは…擁護するのは無理ですね…。

せめて後にしなよ。

多分こういう人は、浴衣とか関係なくいつでも興奮してるしいつでもベタベタと身体を触ってきます。

 

触られるのが嫌なら浴衣を着てくるな!

という、「嫌ならやるな理論」に基づく主張をされる男性もいるかもしれませんが、それは論理として全然違います。

男性は自分の首を締めることになります。

なぜなら、それに対する女性の言い分として、

文句言われるのが嫌なら花火デートなんて誘うな!

という、同じ論調による「嫌ならやるな理論」が成立してしまうからです。

 

花火デートそのものを否定すると、私のこれまでのフォローがすべて水の泡になってしまいます。それだけは勘弁してください…。


 

こんな風に見ていくと、うんざりの原因はたいていが女性の思いつきによるわがままだってことがわかります。(最後だけはむしろ男性のわがままですが)

そもそも匿名のアンケート調査によるものなのだから、答える側の女性もそんな心から嫌がってるわけではありません。

アンケート? 答えること無いなぁ…。強いて言うならまぁこういうところかな?

くらいの軽い気持ちで答えています。

その証拠に、もしこれらを鵜呑みにしてしまうと男性はどうなるのでしょうか?考えてみましょう。

 

まとめ:最高の男性はこういう人だ!

ここまでのアンケート結果をまとめると、花火デートで女性が嫌な男性の行動は、

【1】待ち合わせに遅れてきて、立ち見させる
【2】「早く行って場所を確保しよう!」と、早歩きを強要する
【3】「花火よりお前の方がキレイだよ」など、くさいセリフを真顔で言う
【4】花火を見ながらずっと無言
【5】「暑い」など、文句ばかり言う
【6】「去年の花火大会よりしょぼい」など、テンションが下がるようなことを言う
【7】花火に関する雑学を語ってくる
【8】花火が終わる前に帰る
【9】浴衣に興奮して身体を触ってくる

となります。

つまり、これらをすべて避けた行動をする男性が世の女性にとって最高の男性ということになります。

 

そこで、女性側のリクエストをすべて入れ込むと…

【1】遅刻しない。お金を出してレストランを予約してる。
【2】早く歩かせない。歩かなくてもイイようにお金を出してレストランを予約してる。
【3】キザなセリフは一切言わない
【4】かといって無言ではない
【5】文句を言わない
【6】当たり障りのないようなことしか言わない
【7】雑学をひけらかしてこない
【8】花火が終わるまで帰ると言いださない。渋滞もかいくぐる。
【9】興奮しない。身体に触れない。

こうなります。

ですがこれだと該当者が接待してる営業マン下僕しか残らなくなってしまうので、少しだけ条件を変更します。

【1】遅刻しない。→ 日頃から時間を遵守している
【2】早く歩かせない。 → 行動にたっぷり時間をかける
【3】キザなセリフは一切言わない
【4】かといって無言ではない
【5】文句を言わない
【6】当たり障りのないようなことしか言わない → 必要最低限の会話しかしない
【7】雑学をひけらかしてこない
【8】花火が終わるまで帰ると言いださない。 → 常に他人の指示に従う
【9】興奮しない。身体に触れない。 → セクハラに対して敏感

すると! 該当する男性がいるじゃないですか!

ここまで書くとわかりますよね?

女性にとって理想の男性のタイプとはそう、

 

公務員です!

 

日頃から時間に忠実で(5時きっかりに窓口業務を終える)行動にたっぷり時間をかけ(たらい回し)必要最小限のことしか話さず(守秘義務)常に指示を待ち(なんでも担当部署に確認)セクハラに敏感(不祥事が多い)、というすべての条件を満たしています!

最近の理想の男性の職業に「公務員」が選ばれるのも納得ですね。そういう理由だったんだ!

 

ということで世の男性のみなさん!

女性と花火デートに行く際はまず、公務員になりましょう!

これが世の女性の総意ってことでよいでしょうか…?

 

結論に共感できない方がもしいらっしゃいましたら、これから花火デートするときは男性も女性もお互いに相手を尊重し合いながらデートしてくださいね。



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