急な「 異世界転生 」も安心! 対処 方法 教えます!

異世界転生 してしまったときの対処 方法 を教えます!

異世界転生 (転移)する前に必読! 対処 方法 を知れば怖くない!

異世界転生 なんて自分には関係のない話だと思って、対処する 方法 も知らずないがしろにしていませんか?

閉塞感漂う現代社会。

戦争、貧困、差別などなど不安を抱えながら日々を生きる現代人において、最も心配していることといえばやはり、

いきなり異世界に飛ばされたら、
どうすれば良い?

ということだと思います。

現代の日本人の誰もが、間違いなく今1番気になっていることです。

 

漫画やアニメ、ライトノベルなどでも「異世界転生もの」が流行している昨今、それだけ多くの人が、異世界転生への対策に怯えていることを表しています。無理もない。

きっと昨晩僕たちが寝苦しかったのも、

目が覚めたら異世界に転生しているかも…

という、異世界転生への対策についての潜在的な恐怖感からです。

 決して暑くて寝苦しいからではありません。

 

そこで今回は、そんな恐怖心からみなさんを解放するため

実際に異世界に飛ばされた時、どのように対処すればよいのか

異世界転生時の対策方法について考え、紹介したいと思います。

前回の記事

「教えます」の見分け方を教えます!

も合わせてご覧ください!

 

 

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「 異世界転生 」対策に過信は禁物!

目が覚めたら、僕は知らない場所にいた。
目の前のかわいい女性に声をかけてみた。
「すみません、ここはどこですか?」
女性は少し不思議そうにした後、
ニッコリ笑ってこういった。
「あなた、見ない顔ね?
ここは始りの街『イニティウス』。
困ってるなら、ウチに来たらイイわ!」
僕は彼女についていくことにした……。

たいていの異世界転生ものは、こんな感じで始まります。

 都合が良すぎる!
リスクが高すぎる!

まずこのような異世界対策物語が現実で役に立たないところは、

日本語でコミュニケーションが取れているのですが……?

 というところにあります。

 

地球上の世界における言語占有率を考えてみると、

日本語の使用者数はおよそ12800万人、現在の日本の人口とほぼ同じです。

 おそらく日常会話において、日本語を使用していることへの言及がないことから考えるに、

例:「あなた、日本語を話せるの?」
などのワンクッション

その異世界においても母語が日本語であると推測できる。

 

じゃあそこは日本ですやん

 

ということになります。

その際の対策としては、まずお近くの交番に駆け込んで事情を話し、自宅か友人に電話してもらって助けを求めましょう。

決して

「異世界転生したんですけど……」

とは言わないこと。

別の意味で家に帰れなくなります。

 

そこが異世界だと思っていないからなのか、ラノベやアニメの主人公は、

なぜか初日から大胆な行動を取れたり(内気な引きこもり体質だったはずでは?)守ってもらうどころかむしろ誰かを守る側に立てる

甥っ子(年下)の前でだけイキってお兄さん的に振る舞う、陰キャ大学生と同じ匂いがします。

 

まぁそれは仕方ないとして、言葉が通じる安心感はそれだけ大きいです。

ただし、仮に日本語が通じたとしても、僕たちが異世界転生した際は決してその真似してはいけません。安心は禁物です。

 

そこが日本でないのならば、

日本語によく似た言語を母語として使用しているのでは?

という推測の域を超えません。

 

発声方法や文法の使い方が”似ている”(まだこの段階では「同じ」とは言えない)としても、単語の意味やコミュニケーション文化まで似ているとは限らないということです。

極端な話、日本語で言うところの

こんにちは

が、その異世界では

今すぐ貴様の一族を根絶やしにしてやる

という意味かもしれません。

頭を下げて会釈する行為が、相手に奴隷として忠誠を誓う合図である可能性もあります。

 

となると、あなたが慣れない仕草で、普段しない気さくで明るい挨拶をした途端、

次の瞬間には冒険が終わってしまいます。

コミュ障を引きずって軽く会釈した途端、

次に目が覚めたら、僕の手足には鉄球がつけられていた。

という奴隷の哀愁漂う物語に変わってしまいます。

さらには、

知らない人についていってはダメ

日本で決してしないことを、どうして異世界ではするのでしょう?

これじゃ、旅行のときだけ

ナンパしてみる?w

とか言ってイキりだす、旅の恥はかき捨て系大学生と変わりません。

非常にしょうもないです。

 

日本でしないことは、異世界でもしてはいけません。
日本で行うことも、異世界では行ってはいけません。

当たり前のことです。

 

「異世界に転生している」ということは、常識が通用する範囲を超えています。

常に最悪の状況を想定し、あらゆる可能性を考慮して対策を考えるべきです。

昔、「オードリー」というお笑いコンビの春日さんが、自身のギャグ「トゥース!」を台湾で披露した際、

「トゥース!=血反吐を吐いて死ね」

という意味だったらしく、台湾で全くウケなかった……って話をしていました。

対処できない「異世界」も……

これから対処方法を紹介する「異世界」は、

①最低限の生きるすべがある(水・空気・適温)

②文明が存在している(家屋・食物・衣服)

③僕たちと同じ「生命体」と思しきものが存在している
(二足歩行で活動し、かつ、身振り・音声・手話・文字を使った意思伝達が見受けられる)

④コミュニケーションにおいて一般的に僕たちが有する能力を超越していない
(テレパシーなど)

ことが最低条件となります。 

 

異世界に水や空気が存在しなければ、そもそもどうしようもありません。

転生された異世界を見渡す限り1人であったり、異世界に明らかヒトとは異なる生命体(野生動物たち)が席巻している場合はむしろ、

「無人島での生活方法」

を参考にするほうが効果的です。

また、いわゆる超能力が一般的である社会なら、これから解説する対処法が通用しません。

 

ただし、転生された異世界においてテレパシーを使うコミュニケーションがメインであるならば、

テレパシーを使っているかどうかは対策して見抜くことが出来ます。

テレパシーが一般的であるならば、わざわざ発声言語を用いる必要がありません。

つまり、

周囲の生命体から声が一切聞こえないはず

ということです。

 

「声が聞こえない」のは、異世界転生する際に僕らの耳になんらかの異常をきたしているからという可能性もありますが、その場合は、

自分が発した声が自分の耳で聞こえるか

 の確認をすれば解決できます。

いずれにしても、超能力によるコミュニケーション対策は現状ほぼ不可能であるため、その場合は、

発声言語ではなく筆記言語(=文字)に重きをおいてコミュニケーション方法を画策することになります。


ということで次回からは、

具体的にどのような方法で「 異世界転生 」された場合に対策すれば良いのか

について書いていきます。

(更新)続きを書きました。

今回を読んだだけで異世界に転生されてしまわないように、今のうちに目次だけお伝えしておきますと、

①コミュニケーションをとる前にとにかく街を見て回れ!

※確認すべきポイントは、コミュニケーション方法/文化・風習/経済状況

②どんな手を使ってでも、「What  is this?」を現地で何と表現するか聞き出せ!

ということです。

 

異世界に転生されるのは、ある意味生き方や働き方において最大のチャンスです!

みなさんも異世界での乗り越え方、対策対処方法を覚えて、快適な異世界ライフを送ってください!

次回まで、異世界に飛ばされていないよう祈っています



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