SNS によくいる、「 承認欲求 」モンスターと上手に向き合える?

SNS で 承認欲求を満たそうとする人たちについて、イマドキ女子が本音トークをしました。

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承認欲求 を SNS で満たそうとする人、周りにいませんか?

SNS を利用するのがもはや当たり前の昨今、人とのつながり方や働き方にもイマドキのやりかたが存在します。「収入」を欲しがる人から「 承認欲求 」を満たしたがる人まで、その目的も様々です。

たとえば以前の記事では、「インスタグラムやTikTokでマネタイズする仕事の解説」や、「『好き』を仕事にする難しさ」について扱いました。

 

今回は、これらの解説の中でもあった

「10代20代の承認欲求」

をテーマに、主にTwitterやFacebook、Instagramについてオウンドベースのメンバー女子2人で座談会をおこないました。

オウンドベースメンバー一同、SNSを利用する人を見る中で、

この人は承認欲求が強そうだなぁ……

って思うことがたくさんあります。

たとえば一時期話題になった「バカッター(バイト先での不適切動画投稿)」についても、承認欲求が原因だと見立てる説もあります。

ぶっちゃけトークした模様をお送りしまので、ぜひぜひ読んでください!

【今回のあらすじ】
1:Twitterでよく見る「承認欲求モンスター」
2:Facebookをやっていないことが、「悪」にされちゃう(笑)
3:Instagramに来る「この連絡」は、どう考えても怪しい!!

 

 

Twitterでよく見る「承認欲求モンスター」

そんなにRTやいいねが欲しい?

―― 2人はSNSをよく利用してる?

はとり

もちろんよく利用してる!
リアルの友達と連絡を取り合うときにも使うし、
最近会わなくなった友達の更新を見て、
「へー、今こんな感じなんだー!」って思うことも多いから。

むらじ

私もよく使ってます。
だけどあまり自分から書き込むことはないかもしれないです……。

―― SNS上でしかやりとりしたことない相手もいる?

むらじ

いますけど、たいていが「友達の友達」とか、それくらいの人かな……。

はとり

あたしは同じ考えを持った人を見つけたら、
知らない人が相手でも積極的にリプを送ったり、
「いいね」や「リツイート」をしてると思う。

むらじ

こちらからいきなり絡んでいったら、相手に迷惑かな……とか感じませんか?

はとり

絶対そんなことないでしょ!
外部に向けて発信してるものなんだから、
むしろ面白いと思ったらそれを伝えないと失礼だって気がする。

―― 「面白い」情報って、どんなもの?

はとり

その人独自の着眼点でものを語ったり、知らなかったことを教えてくれる情報!
「嘘松」って呼ばれる、笑わせることだけを意識した
ちょっと嘘っぽいエピソードとかはあんまりかも(笑)

編集注:「嘘松」とは……
Twitterなどで見られる、嘘や作り話と思われるような
ツイートなどを指すネットスラングのこと。
・第三者の位置から光景を見守る形で文章が作られる
・周囲の人が協力的である(「まわりが拍手喝采」など)
・光景を思い出しながら最後は自身が痛い目にあう(「救急車で運ばれる」など)
上記を主に満たしていることが特徴となる。

―― 逆に、苦手なツイートってある?

はとり

直接的に「拡散希望」って言ったり、「共感したらRT」って書いちゃったり、
相手の方から促されると、拡散する気がなくなっちゃう。
「◎◎好きな人と繋がりたい」みたいなハッシュタグつけてる人もいるけど、
繋がりたいなら、自分から探してアプローチしなさいよ!
って思っちゃう(笑)

むらじ

目的がわかんないものもありますよね?
「タレントの○○ちゃんの誕生日までに1000RT目指してます。
ご協力をお願いします!」

みたいなのって、達成したら本人に伝えるんでしょうか……?

はとり

絶対、本人はなんとも思わないよね(笑)

むらじ

あとは最近だと、募金に重ねてRT数を稼ぐタイプのツイートがあって、
RTしないと悪いことをしているような気持ちになってしまうから
あまり見ないようにしています……。

はとり

わかるー!
自然災害があったりすると特に多くなるよね。
「RT数×1円を募金します」って、金額設定も絶妙なのよね。

むらじ

協力はしますので、せめて全然関係ない自撮りの写真を
一緒にツイートに載せるのだけはやめて欲しいです……。
「ただタイミングを利用しているだけじゃないか?」って、
私も余計なことを考えてしまうので。ごめんなさい。

 

Facebookをやっていないことが、「悪」にされちゃう(笑)

海で手をつないでジャンプする写真をアップするのは、正義なの?

―― ぶっちゃけ、SNSは楽しい?

むらじ

実はあんまり興味が無かったです。
みんなやってるなー、くらいの感じというか……。

はとり

村地さん、そんな感じする(笑)
10代20代の全員が、利用したくてSNSを利用してるんじゃないとは思う。
みんなが使ってるから、自分も使わなきゃ!
みたいな考えの人もいるよね。

むらじ

私がまさにそれです。
TwitterとかLINEは、連絡を取るために必要なのはわかるんですけど、
FacebookとかInstagramって、
みなさん何のために使ってるのか、どうやって使うのかイマイチ……。

はとり

わかる(笑)
あたしもFacebookとかインスタはあんまり使えてないかも。
大人のFacebookの写真を見てたら、
みんなワインと外車と海でサーフィンの写真をアップしてるよね。
あたしもそうなるのかな?

むらじ

それこそ、「承認欲求」って感じがします……。

―― 乗り気じゃないのに、どうしてSNSを?

むらじ

「やってないことに理由を求められる」が多かったからです。
友達に『Facebookやってる?』って聞かれたときに、
『やってないです』って答えたら、
『なんで!? 絶対やったほうが楽しいよ!』
って言われちゃうことが多くて……。

はとり

いるいる。
「自分がしてることはみんなもするべき!」って決めつけてくる人(笑)

むらじ

だからFacebookとかInstagramのアカウントを作ったのも、
SNSを利用しない理由はない、っていうのが大きいですかね?
更新はほぼしてないです……。

はとり

初対面の人にも、電話番号よりもSNSアカウントを聞くのが普通だもんね。
あたしも無理強いしないように気をつけなくっちゃ!

 

Instagramに来る「あの連絡」は、どう考えても怪しい!!

ネットだからこそ、「自分だけ」をしっかり伝える仕事を!

―― 「SNSを使った働き方」について考えはどう変わった?

むらじ

想像以上に大変だってことがわかりました。
好きなことや得意なことを仕事にするって言っても、
いきなり出来るほどは簡単なものではなくて、
やっぱり大切なのは「継続」「工夫」なんだって思います。

はとり

「簡単な仕事です!」って思わせてる人も多いもんね。

―― どうして簡単そうに感じると思う?

はとり

ときどき、知らない人からメッセージが届くから。
たとえばInstagramだと、
「あなたの写真をお金に変えませんか?」
みたいなやつ。
それを見ると、
「あたしの写真って、すぐにお金になるんだー」
って思っちゃう人もいるよねきっと。

むらじ

ああいうメッセージって、きっと不特定多数の人に送ってるんですよね?
誰か食いついてくれないかなーって。

はとり

Twitterでのナンパと同じだと思う。
たまにリプとかDMで、「今度会いませんか?」って突然来るのと同じで、
プロフィールの写真を見て共感してくれたっていうよりも、
女子だとわかったらとにかく数を打ってるんじゃないかな?

むらじ

まさに、
「褒められて嬉しい! 評価してくれてる!」
「私だけ特別なんだ!」
って思わせて、「承認欲求」を悪用しようとしている例だと思います。

はとり

誰にだって「認められたい」って気持ちはあるからこそ、
それがお金や仕事に関わってくるときは慎重にならなくちゃいけないね。

むらじ

「アイコンを見て、かわいいと思いました」
っていうメッセージが男性から送られてきた話を友達に聞いたことがあります。
でもその子、自分じゃないモデルさんの自撮りをアイコンにしていたらしいんですよね。

はとり

あー、あるある。
相手のことをよく知らないからこそ、ネット上ではそういうことも起こるよね。
インターネットを使って働くときも、現実で知り合うとき以上に、
相手にきちんと自分の考えを伝えたり、相手を知ろうとする
心がけが必要だと思う。

むらじ

「自分だけの働き方」を追求するのだから、
「他の人とは違う」ってことを
まずは自分自身も意識しておかなくちゃいけないですね。

はとり

あたしたちも、「オウンドベース」の中で
たくさんの10代や20代に訴えかけていけるように頑張りましょ!

 

私達はこの「オウンドベース」を通して、
自分たちの将来への視野が広がり、様々な知識を得ることができています。

自分の人生を考える上で、インターネットを通した人々との関わりは、
リアルとはまた違った楽しさがあるものだと身をもって感じています!

・普通に働くのは嫌だ
・自分の将来に不安がある
・これといった夢がない

という悩みを持っているみなさん!
これをキッカケに、

「自分だけの働き方」「自分だけの人生の歩み方」

を、一緒に考えていきましょう!

よろしければ他の記事もぜひぜひ読んでいってください!!

文章:入山



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