【オウンドベース】はじめに

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「知識」が必要ない人間なんて、この世にいないって

あー……みなさんはじめまして、入山です。

羽鳥と村地、それから田岡先生と一緒に、
「オウンドベース」を作ることになりました。

放課後の教室で突然羽鳥に話しかけられてからというもの、
勢いに圧倒されて、だけど言ってることが間違っているとも思わなくて、
結果的になんかいろいろと動くことになってます。

なんていうか、羽鳥って行動力オバケみたいなところがあって、

サイトを作りましょ!

って言い出してから次の日にはもうサーバーとドメインを用意してるんだもん。
信じられん。

やるかー……って思ってからがとにかく長い。
同じ場所でじっとしていられなくなるし、
部屋が散らかってるのとか気になるし、
散歩に行きたくなるし、
多分僕だけだったら、何もしなかっただろうな。

でも、みんなだってそうするとき、あるだろ?

でもまぁ、そんな人に行動を促すためには、
やっぱり自分から行動するしかないわけで。
ちょうどいい機会だと思って、こうして文章を書いています。

僕たちには、圧倒的に足りないものがあると思う。
それは、「知識」だ。

なんとなく聞きかじったようなニュース。
何をするのかまったく知らないような仕事。
そんなものに対して実情をロクに知ろうともせず、
成功している人を見ると羨ましがるだけ。

そんな状態で生きていても、
搾取されるだけになってしまうと思うんだ。

「若さ」とは、「お金」や「才能」、「名誉」と同じくらい
貴重な財産だ。

それに気づいていない人は、とても多い。

たとえば何かをしようと思っても、
「若い」というだけで賞賛されたり手伝ってもらえたりもする。

最年少で●●達成!
現役高校生が●●しています!

とか。

みんなも聞いたことあるだろ?

若いというのは、どこでどんなふうに産まれようが、
等しくみんなが持ち、そしてやがては手放すことになる、
ある種最も平等な財産なんだ。

みんなは、みすみすその財産を手放すだけなのかい?

そうならないためにも、
僕たちは知識を持たないといけない。

多くのテーマについて、
いろんな視点から客観的に見て、考えないといけない。

とにかく記事を読んで欲しいです。

はじめは興味があることだけでも良い。
知らないよりはずっと良い。
偏見だけで生涯を終えるより、ずっと良い。

僕たちと一緒に、学ぼうよ!

僕たちの意見とは、違って当たり前!

ここまでの書き方でわかるかもしれないんだけどさ、
僕はちょっぴり斜に構えることが多いかもしれないんだ。
ある意味、イマドキの普通の若者かもしれない。
(不本意だけどな……。)

物事は、一枚岩とは限らない。

賛成する人もいれば、反対する人もいる。
いい面に注目する人もいれば、悪い面ばかりに目が行く人だっている。

暗いとか悲観主義とか、羽鳥は失礼なこと言うんだけど、
別に僕は根暗なわけではないからな!
多少はあまのじゃくかもしれないけど……!

でも結構、4人揃えばバランスは取れていると思う。
何かに対する目線や意見は、あまりかぶらないはずだ。

羽鳥は、こうと決めたらまっすぐにしか進めないタイプ。
村地は、石橋を叩いて叩いて、慎重になって、結局渡れないタイプ。
田岡先生は、事実だけを伝えるって言ってたからさ、
僕は、そのへんのバランスを取っていきたいと思ってるんだ。

他のニュースサイトと違って、このサイト「オウンドベース」では、

毎回ひとつのトピックスを多方面から見ていく。

だからみんなには、
ひとつを読んだら他の記事にも目を通してほしいんだ。

田岡先生の記事で事実を知る
⇒それについて、誰かの見解を読む
⇒別の人の見解も読む
⇒あなた自身の意見を考える(どっち派、など)

反対意見も賛成意見も、
とにかくあなたがどう考えたかを何より大切にして欲しい。

いつでも僕たちと同じでいたら、それはそれで良くない。
違うときは違うと言って、
こういう考え方もあるよって教えてください。

そうやって、オウンドベースに参加してほしいんだ。

あなたは将来、どうなりたい?

以前、僕は羽鳥にそう聞かれた。
忘れもしない、放課後の教室で。

サラリーマンになることには、確かに疑問を持っていた。
満員電車。謝罪。上司への媚びへつらい。
何かを対策するわけでもなく、やることといったら、

あいつら何もわかってない。本当はもっとやれるんだ!

って、飲み会で愚痴をこぼすだけ。

あんな大人にはなりたくない。

テレビやニュースでも、
「サラリーマンは辛い」だとか聞くのに、
なぜか大人たちはそんな辛いことを勧めてくる。

なぜだろうか。

思い当たるのは、学校の部活。
学校の上級生が下級生に厳しく当たる風習がなくならないのは、

自分がされてきたことを下の世代にもしなきゃいけないって、
本気でそう思ってるからじゃないのか?

って。

うちの両親も、サラリーマンだ。
毎日口を言っているのに、僕には就職を促してくる。

僕は、割に合った人生を歩みたい。
世間の言うとおりにするのは嫌だ。
『自由な』生き方がしたい。
『自由な』働き方がしたい。
でも、代替案が思い浮かばない。

自由とか言いながら、暗黙のルールは存在する。
知識がない人は、それに従うしかない。

ルールに疑問を持たなくちゃいけないんだ。

世の中の当然を当然だと思わないところ。そして、行動力。
羽鳥のそういうところは、本当にすごいと思ってるんだ。

だから少しくらいは、僕も見習おうと思う。

そのへん、村地は共感してくれるはずだ。
多分村地も自己紹介を書くはずだから、うまく文字にして欲しいと願う。

サラリーマンになるのが悪いわけじゃない。
サラリーマンにしかできないことだって、たくさんある。

僕たちが言いたいのは、

自分から選んで就職するべし!

ってこと。

惰性で就職したって、そこには何も残らないって。
若さって財産がなくなった頃に気づくんだ。

僕たちは、まだ若い。
適当な働き方はしたくない。
自分にしかできない考え方や、働き方をしたい。

みんなはどうだい?

なにかに熱くなる人を、僕は冷めた目で見てきた。
きっと同じような人はたくさんいると思うんだ。

そういう人の本当の気持ち、僕にはわかる。

少しは憧れてるでしょ? 熱くなることに。

世間の言うとおりにしなくても、別にいいじゃん。
自分の意見で行動して、何が悪い。

少なくともオウンドベースは、
そういう人たちを受け入れる居場所なんだ。

大丈夫だって。

「オウンドベース」でより良い生き方、人生の成功へ!

羽鳥の自己紹介の中にもあったけど、

成功するための条件って何だと思う?

っていう話。

説明するのも二度手間だから、

羽鳥の自己紹介

を読んで欲しい。

恥ずかしいけど僕は、同じ質問を羽鳥からされたとき、
「才能」「努力」って答えた。

でも今なら思う。

成功の条件、それは、『知識』だ。
そしてその知識を、どうやって活かすかだ。

学校の勉強は得意でも得意じゃなくても、そんなことは関係ない。
東大卒業してる田岡先生が言ってたから、間違いないって(笑)

世の中にアンテナを張って、自分の意見を持って、
具体的にやりたいことに向かって進んでいく。

そうやって、実現していくんだ。

僕らにとって「オウンドベース」はその第一歩。
みんなも一緒に行こうよ!

それじゃ、次は本編で。



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